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<掘り出しニュース>勝沼のワイナリー、カルシウム2倍以上のワイン完成 「あわびの煮貝」殻をブドウ畑に (毎日新聞)

 【山梨】甲州市勝沼町等々力のワイナリー「大和葡萄(ぶどう)酒」(萩原保樹社長)が、廃棄される県特産の「あわびの煮貝」の殻をブドウ畑に散布し、従来の県産ワインに比べ2倍以上のカルシウムを含んだ新商品「ミネラルワイン」を完成させた。味に深みが出る上、長期熟成にも適したワインに仕上がるという。5月から県内外の飲食店などで提供される。

 同社によると、欧州産ワインは石灰質の土壌で育ったブドウを原料とするため、ワイン100ミリリットル当たり15~20ミリグラムのミネラル分を含む。これに対し、国産ワインは5ミリグラム程度と少ない。このことが「国産は味が軽い」「薄い」といった印象につながるという。

 そこで目を付けたのが、カルシウムを多く含む煮貝の殻だ。製造時に出る貝殻は産業廃棄物として処理されており、その量は年間200トン以上。これを知った萩原社長が、煮貝メーカーの「かいや」(甲府市)や「信玄食品」(甲州市)などに協力を仰いだ。

 経済産業省の補助事業にも選定され、ミネラル含有量を12年度までにワイン100ミリリットル当たり15ミリグラムまで上げることを目標に設定。08、09年度は、ブドウ畑約2ヘクタールに高温で焼いて粉末化した貝殻計12トンを散布し、ブドウの品種や貝殻の大きさによって含まれるカルシウム量を細かくデータ化した。

 今回商品化されるのは、09年度産の甲州種ブドウを使い、カルシウム含有量を10ミリグラムまで高めたワイン「+WA(わ)」。当面は小売りはせず、県内外の飲食店などで1本(750ミリリットル)3500~4000円程度で提供される予定だ。【曹美河】

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