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警察庁困惑「検証しようがない」…毒ギョーザ(読売新聞)

 冷凍ギョーザ中毒事件を巡って、28日、日本の一部報道機関に捜査の状況を明らかにした中国公安省。

 その発表では、呂月庭容疑者が事件に使った注射器やメタミドホスを入手したのは、「2007年7、8月」で、同年10月1日、初めて冷凍庫でメタミドホスを注入した後、10月下旬と12月下旬にも同じように注入したとしている。

 ところが、08年2月に、福島県内の店舗で同じ有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された天洋食品製のギョーザは、前年の07年6月に製造されており、一連の薬物混入を、呂容疑者の「単独犯」とする中国公安省の見解では説明がつかない。これについて警察庁幹部は「一方的に発表内容が伝わって来るだけなので、検証しようがない」と困惑した様子で話した。

 中国側は、さらに2本の注射器について「工場内の通路脇の下水道内に捨てられていた。今月21日に発見した」と発表したが、「事件から2年もたって、いきなり下水道で見つかったと言われても……」と、別の同庁幹部は首をかしげた。

 この日の発表について、同庁には開催することさえ事前に連絡がなく、「またも寝耳に水」(同庁幹部)。同庁は近く中国に幹部を派遣する予定で、「早く現地入りして捜査状況について直接、話を聞く必要がある」としている。

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「冷たい木星」を発見=へび座惑星、欧州の望遠鏡で(時事通信)

 地球からへび座の方向に約1500光年離れた恒星に、木星に似た惑星があることが、欧州の「コロー宇宙望遠鏡」などによる観測で分かった。国際研究チームが28日までに英科学誌ネイチャーに発表した。
 太陽系外の惑星では、恒星に非常に近い軌道を回る高温の巨大ガス惑星「ホットジュピター(熱い木星)」が知られる。しかし、今回見つかった惑星「コロー9b」は、太陽系の水星ぐらい離れた軌道を回り、推定温度が157度から零下23度と低い「クールジュピター」(冷たい惑星)であるのが特徴。
 コロー9bの公転周期は約95日と、水星の約88日に近い。直径は木星の1.05倍だが、質量が84%しかなく、密度は68%。主に水素とヘリウムで構成されるが、水や岩などのより重い成分も存在する可能性があるという。
 コローによる観測では、いっかくじゅう座の方向へ約500光年離れた恒星で、岩石で構成され、大きさが地球の1.7倍の衛星「7b」が見つかっている。今後も太陽系の惑星に似た遠くの惑星の発見が期待される。 

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<掘り出しニュース>勝沼のワイナリー、カルシウム2倍以上のワイン完成 「あわびの煮貝」殻をブドウ畑に (毎日新聞)

 【山梨】甲州市勝沼町等々力のワイナリー「大和葡萄(ぶどう)酒」(萩原保樹社長)が、廃棄される県特産の「あわびの煮貝」の殻をブドウ畑に散布し、従来の県産ワインに比べ2倍以上のカルシウムを含んだ新商品「ミネラルワイン」を完成させた。味に深みが出る上、長期熟成にも適したワインに仕上がるという。5月から県内外の飲食店などで提供される。

 同社によると、欧州産ワインは石灰質の土壌で育ったブドウを原料とするため、ワイン100ミリリットル当たり15~20ミリグラムのミネラル分を含む。これに対し、国産ワインは5ミリグラム程度と少ない。このことが「国産は味が軽い」「薄い」といった印象につながるという。

 そこで目を付けたのが、カルシウムを多く含む煮貝の殻だ。製造時に出る貝殻は産業廃棄物として処理されており、その量は年間200トン以上。これを知った萩原社長が、煮貝メーカーの「かいや」(甲府市)や「信玄食品」(甲州市)などに協力を仰いだ。

 経済産業省の補助事業にも選定され、ミネラル含有量を12年度までにワイン100ミリリットル当たり15ミリグラムまで上げることを目標に設定。08、09年度は、ブドウ畑約2ヘクタールに高温で焼いて粉末化した貝殻計12トンを散布し、ブドウの品種や貝殻の大きさによって含まれるカルシウム量を細かくデータ化した。

 今回商品化されるのは、09年度産の甲州種ブドウを使い、カルシウム含有量を10ミリグラムまで高めたワイン「+WA(わ)」。当面は小売りはせず、県内外の飲食店などで1本(750ミリリットル)3500~4000円程度で提供される予定だ。【曹美河】

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元書記官詐取の判決書偽造で上司に厳重注意(産経新聞)

 京都家裁と地裁は26日、架空の判決書などの偽造書類を使い約7千万円を詐取したとして、詐欺罪に問われ懲役11年の有罪判決を受けた京都家裁元書記官の広田照彦被告(37)=懲戒免職=の指導監督が不十分だったとして、当時の上司だった西村則夫・元京都家裁所長(現・大阪高裁判事)ら3人を厳重注意処分としたと発表した。

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「政府と国民に大きな乖離」密約参考人招致(読売新聞)

 「政府と国民の間に、大きな乖離(かいり)が生じてしまいました」――。

 50年前の日米安保の改定に端を発した両国の「密約」を巡って、参考人質疑が行われた19日の衆院外務委員会。4人の参考人のうち、1998~99年に外務省の条約局長を務めた東郷和彦さん(65)は、核持ち込みの「密約」についてそう述べた後、「ようやくその乖離を埋められたと思います」と振り返った。

 この日午前9時から始まった委員会では冒頭、4人が10分間ずつ意見陳述を行い、最後に証言に立った東郷さんは、外務省の有識者委員会が今月9日、「日米間で、核を搭載した艦船が日本に事前協議なしに寄港する暗黙の合意があった」と認定したことについて意見を述べた。

 「二つの原爆を受けた日本は、いかなる核兵器も持ち込ませないという強力な国民感情があり、米政府の方針とは絶対に両立しなかった」。東郷さんは「そこに、政府と国民の間に大きな乖離が生じてしまった」と述ベると、「冷戦後20年、ようやくその乖離を埋められた。今後は少数の政治家と官僚だけでなく、国民レベルで真剣に議論し、成熟した安保政策を実現してほしい」と呼びかけた。

 一方、毎日新聞政治部の元記者で、72年の沖縄返還を巡る外務省機密漏えい事件で有罪判決を受けた西山太吉さん(78)は、午前8時半過ぎに国会に姿を見せ、「自分の思ったことを述べるだけ」と話した。

 かつて国会を取材の場にしていた西山さんは、参考人席で最初は少し緊張した様子だった。しかし、自分が有罪判決を受けることにつながった沖縄返還時の原状回復報償費の肩代わり問題に話が及ぶと、「(日本は)全部アメリカの要求を飲んでいた」と、当時の日本政府の対応を強い口調で批判した。

 質疑後、西山さんは「国会に来たのは何十年ぶり。ずっと自分が抱えてきたことを発言させていただいて理解を求めることができた。隔世の感がある」と、感慨深げに語った。

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